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2018年7月25日

シミは今から予防できる!

紫外線が強いこの時期はいつも通りのスキンケアをして、紫外線を気をつけていても

シミが濃くなりやすいです。

simi.jpg

それはシミがお肌を皮膚がんなどから守る働きをしているからです。

シミがお肌にカーテンをしいて紫外線からDNAを傷つけられないように守っているのですね。

一時的なものですので、紫外線が弱くなれば

薄くなって気にならなくなったりします。

(なので、季節によってファンデーションの色を使い分けたりする人もいます)

この時期気を付けることは、

・すっぴんで外に出ない

・メイクしたまま寝ない

・洗顔でごしごし擦らない(手ですくい洗いがおすすめ)

・保湿もコットンで擦らない、手でパンパン叩かない

・美白化粧水や美白美容液を活用する

・十分に睡眠と栄養をとる

あ、6つも!気を付けること結構いっぱいある(笑)

*

汗で顔がぐしゃぐしゃになるので化粧をしたくない日もありますよねぇ。

でも外に出るなら日焼け止めクリームかジェルにせめて粉おしろいを乗せて出たほうがシミ予防になります。

MTのプロテクトルースパウダー(粉おしろい)はファンデーションより軽いのでおすすめですよ。

プロテクトUVパウダー.jpg

パールが入ってるので肌に輝きがでるし粒子が細かいからお肌にきれいに乗るんです♪

これでもSPF10はあるので約3時間は守ってくれます。

プロテクトUVジェルはSPF34あるので約11時間有効!合わせ技大事ですね。

でもパウダーはたった3時間なのでテカリを抑える位置づけですね。汗でも流れるので実際はもっと塗り直しがいると思います。

私は、どうしてもメイクしたくないときでもプロテクトUVベースクリームとルースパウダーは欠かしません。

(目元は何もせず、マツエク頼りで!)

シミってできるのは簡単なのに消すのは本当に難しい。。

(体にシミができにくいのは単純に服を着て紫外線カットされているからなので、

化粧も肌の洋服って感じでUVカット化粧品は何かしら塗った方がいいですよ、ほんとにほんとに。。)

メイクしたまま寝ないは、そのままの通りで落として寝ましょう。

油分が酸化していくのでお肌に負担かけるんですよね。

ニキビや炎症になってきれいに治らずシミとして残る、というパターンがなりやすいかなと思います。

休日まるで化粧をせずに1日中室内にいたとしても皮脂が出てるので8~9時間に1回は洗顔して保湿した方が

実は肌に良かったりしますしね。

*

次に、ごしごし擦らない、パンパン叩かないことは結構気を付けないとやりがちです。

洗顔はなかなか落ちてる感じがしないとどうしても擦りたくなりますよね。

でもここも両手ですくってパシャ!を何十回も繰り返して洗うのがシミ予防のコツ!

目安は自分の年齢の回数くらい。

擦ったり叩くと肌が小さな炎症を起こしてシミを作り出す原因になってしまうんですよ。乾燥もしやすくなります。

洗顔は毎日のことなので、

いくら美白化粧水や美容液を塗っていてもここが刺激になっていたらいつまでも効果を感じられないなんてことも!

化粧水や美容液も適当にサササッではなくて皮膚の中へスタンプするように優しくやさしく...

私は自分のお肌がゼリーだと思って扱うようにしています。

源吉兆庵ゼリー.jpg

とにかくやさしく。みずみずしくなーれ!とか思ってます(笑)

気になった時にレーザーや、美容整形に頼れば良しと思う方もいると思いますが(それもあり。)

レーザーに反応しにくいシミもあれば、数が多くてケアが追い付かなくなったり

美容整形で解決できない肌も場合によってはあると思います。

日頃から肌の水分と油分がしっかりあって健康な肌なら

ターンオーバーで薄くなっていくのでシミはできにくいかなと思います。

睡眠時間は人それぞれだと思いますが体がしっかり休まる時間くらい取れるのがいいですよね。

栄養は色の濃い野菜を食べるなど。ビタミンも豊富ですからね♪

もし今シミが気になっているなら1つずつ見直してみるといいかもしれません(^^)

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このページは、glitterが2018年7月25日 23:55に書いた記事です。

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